あじゅんまのひとりごと

韓国ドラマにハマったσ(-_-)の独り言。 ドラマの感想・東方神起・韓国語のことなどを細々と綴ってます。7ヶ月ぶりに戻ってきました(^^;; 相変わらずの不定期更新ですがよろしくお願いします。

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野王

お久しぶりでございます。
先月の今頃は韓国にいたんだなぁ。。( ̄-  ̄ )

気がつけば半月以上も更新してませんでした。。。(^-^;

ではでは、気を取り直してユノが出演した『野王』の感想を。。。


特別検査補であるハリュ(クォン・サンウssi)が率いる捜査官たちが青瓦台で大統領夫人であるダヘ(スエssi)と対峙し、ダヘが金庫から出した拳銃を取り合う途中で発砲。
撃たれたのはどちらなのか。。。そして物語は数十年前に遡ります。

孤児院で知り合ったダヘとハリュ。
幼い頃に母の再婚で養父のもとに引き取られていったあとは音信不通になるも、あることがきっかけで再会した二人。

大学に合格したダヘ。これから新しい生活が始まることに気持ちが高鳴っていた矢先、養父が現れる。
実は養父は実の娘ではないダヘに暴行を繰り返していたため、逃げ惑う途中、弾みで養父を殺してしまう。
自首するというダヘを止めたハリュ。そして身代わりになる決意をする。
ここから人生の歯車が狂っていく。。。

ダヘを心から愛するハリュはの学費を稼ぐため、彼女には内緒でホストになる。
それから数年後、籍は入れていないものの夫婦同然の生活を送る二人のあいだには可愛い娘ウンビョルも誕生。
一流企業であるペクハクグループに就職が決まったダヘ。
そして偶然出会ったペクハクグループの御曹司ドフン(チョン・ユノssi)に好かれたことがきっかけで、彼女の「成功したい」気持ちに拍車がかかり、ハリュを捨てる。

邪魔になったハリュを義父殺人の犯人に仕立て上げ刑務所へ送ることにしたダヘ。
刑務所で事の全てを知り、ウンビョルも失ったハリュはダヘへの復讐を誓う。。。


(-ω-;)ウーン やっぱりあらすじを書くのは難しい。。。


クォン・サンウssiは双子の兄ジェウンとハリュの二役なんですが、冒頭のシーンはどう見ても検察官っぽいけど話が遡るとホストとかやってるし、何がどうなってるの?と思いながら見てたんですが、それも段階を踏んで描かれていて面白かったです。

それにしてもねぇ。。。


ダヘはかなりのナップンヨジャ(悪い女)でしたな。。。
嘘に嘘を重ねるのは「ミス・リプリー」に似てるんですが、あれとは雲泥の差。
悪知恵が働くしとにかく手段を選ばないし、人の命をなんだと思ってるんだ!って感じです。
ダヘのせいで人生が狂わされていく人がいっぱい出てきて、見ているうちに


ちょっとそこどいて~~~~~~アタシがダヘを殺してやるぅ~~~と言いたくなります(笑)

ユノはドフンの役、合ってたと思います(^^)
最初は甘いお坊ちゃんって感じから、ダヘを守るんだ!という男らしい雰囲気になり、
真実を知って涙を流すシーンではグッときてもらい泣きしそうになりました。
前回の主演ドラマのときに演技のことでいろいろ言われたりもしたようですが、
このドフン役のユノ、私好きです。


最近見ているドラマでお見かけしている俳優さんも多く、私がキレイだなぁ。。といつも思うのがドフンの姉役を演じたキム・ソンリョンssi。

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キレですねぇ。。ホント。私よりも年上に見えない。。(^-^;

イルジメの「愛しのタン」、「イケメンですね」のグンソクssiの母親役、今見ている「追跡者」でも大統領候補の妻役で見てますが、どれも美しい高貴(?)な感じの役が多いですね。
あ、ジェジュンの「ジャッカル」でチューしてたのもこの方でしたね。
キツイ役ばかりだけど、なぜかこの女優さんだけは嫌いにならないから不思議です。好みの問題ですね(笑)

ドラマのDVDの日本語版はまだ発売されてないようですね。
先日、映画版が公開されたからでしょうか。。。


この作品の脚本家の方が脚本家協会から除名されたというニュースがありましたね。

韓国放送作家協会はイ・ヒミョンが執筆した『野王』が、先に作られた他の作品の台本を盗作して原作者の著作権を侵害したと判断して結局除名という措置をとった。
(innnolifeニュースから一部抜粋)


ユチョンの「屋寝部屋の皇太子」も手がけた方らしいのでなんだか残念です。


っていうか。。。ライブや空港での盗撮や音楽のパクリになんの規制も無いイメージの韓国芸能界で、ちゃんとこういう措置が取られるんだ。。。とビックリでもありました。。。(笑)







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